SIMフリー

SIMフリー

月額680円から U-mobile

SIMフリー

SIMフリーとかSIMロック解除いう言葉が一般的になりましたね。

 

 

2016年1月からは各キャリアとも、スマホの実質0円販売が自粛されました。機種変更では今までよりずっと高い費用がかかります。また、キャッシュバックも表向きには出さないことになりました。

 

 

これからは、格安スマホや格安SIMカードに乗り換えて、スマホ料金が月額600円からというような使い方をするユーザーさんが劇的に増えていきます。

 

 

手持ちのスマホに格安SIMカードを入れるだけで、毎月の料金が劇的に安くなります。

 

 ドコモ・auのスマホ + SIMカード = 月額600円から

 

 

こういう使い方が一番簡単です。
これなら格安のSIMカードを契約してSIMカードを差し替えるだけですぐに使えます。

 

 

注意点は

 

注意することは、ドコモのスマホにはドコモ系の通信事業者(MVNO)のSIMを使うこと。auのスマホには、au系の事業者のSIMを使うことです。ソフトバンクがないのは、ソフトバンク系の事業者がまだいないからです。

 

 

なお、iPhoneはこちらをご覧ください⇒iPhoneの対応表

 

 

インフラを持たない通信事業者(MVNO)では、キャリアの回線を借りて、ユーザーに安く提供しています。格安SIMカードは、月額600円前後からあり、SIMフリースマホも最安は1万円台から販売しています。

 

 

ドコモやauのスマホに比べると、SIMフリースマホはカメラの画素が小さめだったりメモリーの容量が小さかったり、機能的にやや劣ったりしていましたが、今は高性能なモデルもあり、普通に使う分には特に問題はありません。

 

 

人気のソニーのXperiaを扱っているところもあります。

 

 

SIMロックとは

 

ドコモのスマホなら、電源を入れると自動的にドコモの回線につながるようになっています。これをSIMがロックされていると言います。

 

 

SIMロックを解除すると、入れたSIMカードに登録されている回線をつなぎに行きます。

 

 

でも、ドコモのスマホをSIMロック解除してauのSIMを入れても使えません。
auのスマホにドコモのSIMを入れても使えません。
電波形式や周波数が違うからです。

 

 

MVNO事業者とは

 

ドコモやauの回線は、回線のインフラを持たない通信事業者に有料で開放しています。ドコモ系の回線を借りて通信事業を行っているのがドコモ系MVNO事業者です。
auならau系のMVNO事業者です。

 

一覧はこちらです⇒MVNO事業者

 

 

日本でSIMフリーと言えば、ドコモのスマホにはドコモ系通信事業者の格安SIMを入れて使う。
auのスマホにはau系の格安SIMを入れて使う。
SIMフリースマホに格安SIMを入れて使う。
こういう使い方がメインになります。

 

 

外国に行って現地で購入したSIMを使うこともできます。
この場合はSIMロック解除が必要です。
これが本来のSIMフリーと言えますね。

 

 

スマホ代が安くなる

 

安くなります。
今までドコモやauやソフトバンクのスマホを月7,000円前後で使っていたとすると、格安SIMを使うことで月額600円前後からスマホが使用できます。

 

 

でも電話は高い

 

電話も使うときは通話SIMを使います。
月額1,000円前後からあります。
ただし、電話代は別途1分40円が必要です。

 

 

そしてMNPといって、今まで使ってきた電話番号はそのままで使えるのです。

 

 

カケホーダイ的な契約は今のところありません。
電話をよく掛ける人なら、ドコモなどのキャリアのガラケーを契約してカケホーダイ2,700円前後を使った方が断然お得です。

 

 

でも、スカイプやLINEなどの無料通話アプリを使えば、通話SIMがなくても通話できます。実際に使ってみると、実用的には十分な通話状態です。

 

 

データだけなら断然お得

 

通話しないのなら、通話SIMではなくデータSIMを使います。
月1GB使えるSIMは、月600円前後からありますし、月15GBでも3,000円以下です。
毎月の料金が600円ぐらいから高くても3,000円前後で使えるようになるのです。

 

 

 

 

SIMフリーの最大のメリットは、毎月の料金が格安になることです。
電波は、今のところほとんどのSIMはドコモのシステムを借りていますので、ドコモのスマホを使用するのと同じで安定しています。

 

 

あと、ドコモなどで使っていたメールアドレスは使えなくなります。
これも、GoogleやYahooメールなどで代用できますし、今はアプリを使えばメールが届くと着信音が鳴るようにできるので、アドレスが使えなくなること以外は不便ではありません。

 

 

お分かりいただけましたか。
スマホの毎月の使用料が高すぎると思う方は、格安SIMカードをぜひおすすめします。

 

 

対応機種さえ間違わなければ、SIMカードの差し替えだけで使用できます。
多くの場合、面倒なSIMロック解除をする必要もありません。

 

 

詳しいことはこれからどんどん書いていきますので、毎月の料金が安くなるということは覚えておいてくださいね。

 

 

格安SIMを扱っている事業者(MVNO)はとても多く、内容も多彩なため、各社の特徴をよく見極めながら選ぶのがいいと思います。

 

 

☆☆☆ U mobile

公式サイトはこちらから

ドコモ系MVNO
ドコモ製iPhone6に対応
ネットだけプラン月680円から
初期費用3,000円
通話SIMプランの最低利用期間は6カ月と最短

公式サイトはこちらから

 

 

 

☆☆☆ DMM mobile

公式サイトはこちらから

ドコモ系MVNO
ドコモのLTE、3Gを使用
月々660円からスマホが使える。
初期費用3,000円
通話SIMプランの最低利用期間は12カ月

公式サイトはこちらから

 

 

 

☆☆☆ Y!mobile

公式サイトはこちらから

独自回線を持つキャリア
SIMフリー端末を多数投入。
どのキャリアのSIMでもほぼ使える多彩さ。

公式サイトはこちらから

 

 

 

 

 

☆☆☆ mineo

公式サイトはこちらから

auばかりではなくドコモ系にも対応
マルチキャリア対応となったmineo(マイネオ)
最低利用期間という言い方はないが、MNP転出手数料は、利用開始翌月から12カ月以内は11,500円、13カ月目以降は2,000円

mineo公式サイトはこちらから

 

 

 

 

☆☆☆ UQ mobile

公式サイトはこちらから

au系のMVNO
データ通信・2GBでなんと980円。
おトクなご契約プランばかり。

公式サイトはこちらから