格安SIMカードでスマホが劇的に安くなる

格安SIMカードでスマホが劇的に安くなる

格安スマホならUQ mobile

※サイトコンテンツを修正中です。一部お見苦しいところがあると思いますが、ご容赦ください。

格安SIMカード

SIMフリーとかSIMロック解除いう言葉が一般的になりましたね。

 

2015年から販売されるスマホは、ユーザーの要望によってSIMロック解除できることになりました。

 

これに伴って、月額600円とかいう格安SIMを買ってスマホを安く使うことができるようになります。

 

使い方は三通りあります。

 

1 SIMロック解除しないで同じキャリアの格安SIMカードを入れる

 

2 SIMロック解除して、他のキャリアのSIMカードを入れる

 

3 格安スマホ+SIMカードを買う

 

 

 

※ 次に、手順を書きますが、事前に希望するSIMカードが使いたいスマホで使えるのか、必ずご確認ください。

 

 

 

SIMロック解除しないで格安SIMカードを入れる手順

 

・まず今お使いのスマホを解約します。

 

・解約にあわせてMNP予約番号を発行してもらいます。

 

・ドコモで買ったスマホならドコモ系の、auで買ったスマホならau系のMVNO会社を選んでSIMカードを契約し、MNP予約番号で同じ電話番号に設定してもらいます。

 

・SIMカードをスマホに差してアクセスポイントにつなぎ、SIMカードを登録します。

 

・これでスマホが使えるようになります。

 

 

 

SIMロック解除して、他のキャリアのSIMカードを入れる手順

 

・まずお使いのスマホを解約します。

 

・2015年4月以降のスマホならSIMロック解除してもらいます。

 

・あわせてMNP予約番号を発行してもらいます。

 

・3G回線はドコモ系とau系の互換性がないので、SIMロック解除したとしてもこれらは使えません。使うとすれば国内ではY!mobileのSIMカードが使えます。

 

・Y!mobileのSIMカードを差してアクセスポイントにつなぎ、SIMカードを登録します。

 

・これでスマホが使えるようになります。

 

 

 

格安スマホ+SIMカードを買う方法

 

・今お使いのスマホの電話番号を使いたい場合は、解約してMNP予約番号をもらいます。電話番号を引き継がない場合は解約するだけです。

 

・お好きなMVNO会社のスマホと通話SIMを契約し、電話番号を引き継ぐときはMNP予約番号でセットしてもらいます。

 

・アクセスポイントに接続してSIMカードを登録します。

 

・これでスマホが使えるようになります。

 

 

 

ちなみにWiMAXでは音声通話ができませんし、3G、LTE(4G)とは通信方式が違うため互換性がないのでSIMカードは市販されていません。

 

 

 

BIGLOBE

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BIGLOBEのプランは
・スマホ・タブレット
・SIMカード
・LTEルーター
・WiMAXの各コースがあります。
iPhone他、ドコモ端末やSIMフリー端末なら、SIMを差し替えて通信料金を抑えられます。
1GB・3GB・6GB・12GBのプランがあります。
音声通話量は20円/30秒(税別)

BIBLOBE公式サイトはこちら

 

内訳 3GB 6GB 12GB
データ通信容量 3GB/月 6GB/月 12GB/月
BIGLOBE WiFi 有料 1ライセンス無料 1ライセンス無料
通信速度 受信375Mbps
送信50Mbps
受信375Mbps
送信50Mbps
受信375Mbps
送信50Mbps
利用可能エリア
ドコモのエリア
Xiエリア+FOMAエリア
(LTE+3Gエリア)
Xiエリア+FOMAエリア
(LTE+3Gエリア)
Xiエリア+FOMAエリア
(LTE+3Gエリア)
料金 1,600円/月 2,150円/月 3,400円/月

 

 

 

楽天モバイル

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楽天モバイルのプランは
・スマホ・タブレット
・SIMカード
・ルーターの各コースがあります。
au、ソフトバンクモバイルのiPhone 6Sを利用するにはSIMロック解除が必要です。
NTTドコモ端末の場合、SIMロック解除手続きなくご利用が可能です。
・スマホも通信料も通話料もこみこみのプランがおすすめです。通話5分以内何度でも。
・SIMは、3.1GB・5GB・10GBのプランがあります。
音声通話量は20円/30秒(税別)

楽天モバイル公式サイトはこちら

 

 

内訳 3.1GB 5GB 10GB
データSIM(SMSなし) 900円 1,450円 2,260円
データSIM(SMSあり) 1,020円 1,570円 2,380円
通話SIM 1,600円 2,150円 2,960円
通信速度 下り最大262.5Mbps
上り最大50Mbps
下り最大262.5Mbps
上り最大50Mbps
下り最大262.5Mbps
上り最大50Mbps

 

 

 

Y!mobile

Y!mobile公式サイトはこちら

Y!mobile
・iPhone
・スマホ・タブレット
・ポケットWiFi
ワイモバイルは独自回線を持っているキャリアです。
スマホ用SIMカード単体では、2GB、6GB、14GBのプランがあります。
通話は10分以内の通話なら月300回まで無料です。

Y!mobile公式サイトはこちら

 

  スマホプランS スマホプランM スマホプランL
データ通信料 月2GB 月6GB 月14GB
基本使用料 1年間1,980円
2年目2,980円
1年間2,980円
2年目3,980円
1年間4,980円
2年目5,980円

 

 

 

注意点は

 

注意することは、ドコモのスマホにはドコモ系の通信事業者(MVNO)のSIMを使うこと。auのスマホには、au系の事業者のSIMを使うことです。ソフトバンクがないのは、ソフトバンク系の事業者がまだいないからです。

 

 

なお、iPhoneはこちらをご覧ください⇒iPhoneの対応表

 

 

インフラを持たない通信事業者(MVNO)では、キャリアの回線を借りて、ユーザーに安く提供しています。格安SIMカードは、月額600円前後からあり、SIMフリースマホも最安は1万円台から販売しています。

 

 

ドコモやauのスマホに比べると、SIMフリースマホはカメラの画素が小さめだったりメモリーの容量が小さかったり、機能的にやや劣ったりしていましたが、今は高性能なモデルもあり、普通に使う分には特に問題はありません。

 

 

人気のソニーのXperiaを扱っているところもあります。

 

 

SIMロックとは

 

ドコモのスマホなら、電源を入れると自動的にドコモの回線につながるようになっています。これをSIMがロックされていると言います。

 

 

SIMロックを解除すると、入れたSIMカードに登録されている回線をつなぎに行きます。

 

 

でも、ドコモのスマホをSIMロック解除してauのSIMを入れても使えません。
auのスマホにドコモのSIMを入れても使えません。
電波形式や周波数が違うからです。

 

 

MVNO事業者とは

 

ドコモやauの回線は、回線のインフラを持たない通信事業者に有料で開放しています。ドコモ系の回線を借りて通信事業を行っているのがドコモ系MVNO事業者です。
auならau系のMVNO事業者です。

 

一覧はこちらです⇒MVNO事業者

 

 

日本でSIMフリーと言えば、ドコモのスマホにはドコモ系通信事業者の格安SIMを入れて使う。
auのスマホにはau系の格安SIMを入れて使う。
SIMフリースマホに格安SIMを入れて使う。
こういう使い方がメインになります。

 

 

外国に行って現地で購入したSIMを使うこともできます。
この場合はSIMロック解除が必要です。
これが本来のSIMフリーと言えますね。

 

 

スマホ代が安くなる

 

安くなります。
今までドコモやauやソフトバンクのスマホを月7,000円前後で使っていたとすると、格安SIMを使うことで月額600円前後からスマホが使用できます。

 

 

でも電話は高い

 

電話も使うときは通話SIMを使います。
月額1,000円前後からあります。
ただし、電話代は別途1分40円が必要です。

 

 

そしてMNPといって、今まで使ってきた電話番号はそのままで使えるのです。

 

 

カケホーダイ的な契約は今のところありません。
唯一、Y!mobileの契約なら、10分以内の電話を月に300回まで無料で掛けることができます。

 

 

電話をよく掛ける人なら、キャリアのガラケーを使うか、050から始まるIP電話を契約するかになるでしょう。

 

 

また、スカイプやLINEなどの無料通話アプリを使えば、通話SIMがなくても通話できます。実際に使ってみると、実用的にはまあまあな通話状態です。

 

 

データだけなら断然お得

 

通話しないのなら、通話SIMではなくデータSIMを使います。
月1GB使えるSIMは、月600円前後からありますし、月15GBでも3,000円以下です。
毎月の料金が600円ぐらいから高くても3,000円前後で使えるようになるのです。

 

 

 

 

SIMフリーの最大のメリットは、毎月の料金が格安になることです。電波は、今のところほとんどのSIMはドコモのシステムを借りていますので、ドコモのスマホを使用するのと同じで安定しています。

 

 

あと、ドコモなどで使っていたメールアドレスは使えなくなります。
これも、GoogleやYahooメールなどで代用できますし、今はアプリを使えばメールが届くと着信音が鳴るようにできるので、アドレスが使えなくなること以外は不便ではありません。

 

 

お分かりいただけましたか。
スマホの毎月の使用料が高すぎると思う方は、格安SIMカードをぜひおすすめします。

 

 

対応機種さえ間違わなければ、SIMカードの差し替えだけで使用できます。
多くの場合、面倒なSIMロック解除をする必要もありません。

 

 

詳しいことはこれからどんどん書いていきますので、毎月の料金が安くなるということは覚えておいてくださいね。

 

 

実は、ドコモ系とかau系とか言っても、キャリアのスピードは速いですが、MVNO会社のSIMは実際のスピードは速くないことが多いです。

 

 

特に多くの方がネットを見ようとするお昼の12時から1時までは、MVNOのSIMは遅いです。

 

 

そっとお教えすると、Y!mobileとUQ mobileはMVNOではなくキャリアなので、混雑時間でも快適です。

 

 

 

 

☆☆☆ Y!mobile

公式サイトはこちらから

独自回線を持つキャリア
SIMフリー端末を多数投入。
どのキャリアのSIMでもほぼ使える多彩さ。

公式サイトはこちらから

 

 

☆☆☆ UQ mobile

公式サイトはこちらから

au系のMNO
データ通信・2GBでなんと980円。
おトクなご契約プランばかり。

公式サイトはこちらから

 

 

☆☆☆ U mobile

公式サイトはこちらから

ドコモ系MVNO
ドコモ製iPhone6に対応
ネットだけプラン月680円から
初期費用3,000円
通話SIMプランの最低利用期間は6カ月と最短

公式サイトはこちらから

 

 

☆☆☆ DMM mobile

公式サイトはこちらから

ドコモ系MVNO
ドコモのLTE、3Gを使用
月々660円からスマホが使える。
初期費用3,000円
通話SIMプランの最低利用期間は12カ月

公式サイトはこちらから

 

 

☆☆☆ mineo

公式サイトはこちらから

auばかりではなくドコモ系にも対応
マルチキャリア対応となったmineo(マイネオ)
最低利用期間という言い方はないが、MNP転出手数料は、利用開始翌月から12カ月以内は11,500円、13カ月目以降は2,000円

mineo公式サイトはこちらから