格安スマホでスマホが劇的に安くなる

格安スマホでスマホが劇的に安くなる

格安スマホ 格安SIM

格安スマホや格安SIMカードを使うと、スマホが劇的に安く使えるようになります。

 

こんなことに悩んでいる方は、ぜひ検討してみてください。

 

毎月の料金を安くしたい方。
通話はほとんど使わない方。
ドコモなどのブランドにはこだわらない方。
分かりやすい料金体系を希望する方。

 

 

SIMフリーになった2015年当時は、格安スマホの通話はかけ放題がなく、30秒20円かかりました。

 

でも今では、UQモバイル、Y!mobile、楽天モバイル、mineoには、5分以内の通話はかけ放題とか、10分以内の通話はかけ放題というプランがあるので、通話は有料が心配な方も安心して申し込めます。

 

 

格安スマホを手に入れるには、次の方法があります。

 

・格安スマホを販売している通信事業者からスマホを購入する。
・手持ちの解約したスマホに格安SIMカードを入れる。

 

格安スマホを購入するには

格安スマホを取り扱っている事業者から購入するのが一般的です。
次の事業者がCMもやっていて信頼性が高そうですね。

 

UQ モバイル
ワイモバイル
楽天モバイル
mineo(マイネオ)
BIGLOBE

 

 

格安スマホの事業者として、次の事業者をご紹介します。

☆☆☆☆ UQ mobile

公式サイトはこちらから

私的には一番のおすすめです。
・UQはKDDI(au)の子会社です。auの回線を使用しエリアもauと同じです。
・Sプランはデータ通信2GB・無料通話60分が月1,980円。
・Mプランは月6GB・無料通話120分が月2,980円から。
・Lプランは月14GB・無料通話180分が月4,980円から。
5分までなら何度でもかけ放題プランも選択できます。

⇒ UQ mobileはこちらから

 

  Sプラン Mプラン Lプラン
データ通信料 月2GB 月6GB 月14GB
基本使用料 1年間1,980円
14カ月目から2,980円
1年間2,980円
14カ月目から3,980円
1年間4,980円
14カ月目から5,980円

 

☆☆☆☆ Y!mobile

Y!mobile公式サイトはこちら

2番目のおすすめはこちらです。
・ワイモバイルはソフトバンクのブランド名です。
ソフトバンクの4G回線と独自のLTE回線となどを使用し、エリアがソフトバンクと同じなのが魅力です。
・iPhone、スマホ・タブレットがあります。
スマホ用SIMカード単体では、2GB、6GB、14GBのプランがあります。
・10分以内の通話なら何回でも無料です。

⇒ Y!mobile公式サイトはこちら

 

  スマホプランS スマホプランM スマホプランL
データ通信料 月2GB 月6GB 月14GB
基本使用料 1年間1,980円
2年目2,980円
1年間2,980円
2年目3,980円
1年間4,980円
2年目5,980円

 

☆☆☆ イオンモバイル

公式サイトはこちらから

・ドコモの回線を使用します。
・SIMカードはいつ解約しても違約金なしが魅力です。
・手軽に始められます。
・安いです。
・音声プランは月額1,180円から。
・通話をほとんど使わない方におすすめです。

⇒ イオンモバイルはこちらから

料金プランは非常に多彩でここに書ききれません。
例えば通話プランでは
音声500MBプラン 1,180円/月
音声1GBプラン   1,280円/月
音声2GBプラン   1,380円/月
1番人気の
音声4GBプラン   1,580円/月
音声6GBプラン   1,980円/月
音声8GBプラン   2,680円/月
音声12GBプラン  3,280円/月
音声20GBプラン  4,980円/月
音声30GBプラン  6,980円/月
音声40GBプラン  7,980円/月
音声50GBプラン 10,800円/月
これだけあります。
音声通話を使う場合は、別途通話料20円/30秒(国内通話)が必要です。カケホーダイ的なプランはありません。

 

☆☆☆ BIGLOBE

BIBLOBE公式サイトはこちら

SIMはドコモの回線を使用します。
BIGLOBEのプランは
・スマホ・タブレット
・SIMカード
・LTEルーター
・WiMAXの各コースがあります。
iPhone他、ドコモ端末やSIMフリー端末なら、SIMを差し替えて通信料金を抑えられます。
1GB・3GB・6GB・12GBのプランがあります。
音声通話量は20円/30秒(税別)

⇒ BIBLOBE公式サイトはこちら

内訳 3GB 6GB 12GB
データ通信容量 3GB/月 6GB/月 12GB/月
BIGLOBE WiFi 有料 1ライセンス無料 1ライセンス無料
通信速度 受信375Mbps
送信50Mbps
受信375Mbps
送信50Mbps
受信375Mbps
送信50Mbps
利用可能エリア
ドコモのエリア
Xiエリア+FOMAエリア
(LTE+3Gエリア)
Xiエリア+FOMAエリア
(LTE+3Gエリア)
Xiエリア+FOMAエリア
(LTE+3Gエリア)
料金 1,600円/月 2,150円/月 3,400円/月

 

☆☆☆ 楽天モバイル

楽天モバイル公式サイトはこちら

・ドコモの回線を使用します。
楽天モバイルのプランは
・スマホ・タブレット
・SIMカード
・ルーターの各コースがあります。
au、ソフトバンクモバイルのiPhone 6Sを利用するにはSIMロック解除が必要です。
NTTドコモ端末の場合、SIMロック解除手続きなく利用が可能です。
・スマホも通信料も通話料もこみこみのプランがおすすめです。通話5分以内何度でも。
・SIMは、3.1GB・5GB・10GBのプランがあります。

⇒ 楽天モバイルはこちら

内訳 3.1GB 5GB 10GB
データSIM(SMSなし) 900円 1,450円 2,260円
データSIM(SMSあり) 1,020円 1,570円 2,380円
通話SIM 1,600円 2,150円 2,960円
通信速度 下り最大262.5Mbps
上り最大50Mbps
下り最大262.5Mbps
上り最大50Mbps
下り最大262.5Mbps
上り最大50Mbps

 

☆☆☆ mineo マイネオ

公式サイトはこちらから

・au系とドコモ系の両方のSIMがあります
・マルチキャリア対応となったmineo(マイネオ)
・最低利用期間は特にありませんが、MNP転出手数料は、利用開始翌月から12カ月以内は11,500円、13カ月目以降は2,000円です。
・12カ月は使う前提の方がお得ですね。

⇒ mineoはこちらから

 

 

 

UQやワイモバイルは、1年目は安いですが、2年目は1,000円高くなることに注意してくださいね。

 

 

格安SIMを手に入れる方法

上記の通信事業者ではすべて格安SIMだけの販売もしています。

 

注意点をまとめました。
どの会社のSIMを使うときでも当てはまるので見ておいてください。

 

1 ドコモのスマホには、ドコモ系の事業者のSIMカードを入れましょう。同じドコモの通信回線を使うため、スマホのSIMロックを解除しなくても使えるからです。auのスマホには、au系の事業者の格安SIMを入れます。

 

2 各MVNO事業者で格安スマホとして販売されているスマホは、もともとSIMフリーです。本来はどのMVNO事業者のSIMカードを入れても使用できます。ただし、機種によっては適合しない場合があるので事前にMVNO事業者に問い合わせましょう。

 

MVNOというのは、イオンモバイルやBIGLOBEのように、自らは通信回線を持たずに、ドコモなどから通信回線を借りて通信事業を行っている事業者をいいます。

 

逆に、ドコモ、au、ソフトバンクのような自社で通信回線を持つ通信事業者のことをMNOといい、一般的にキャリアと言っています。

 

一覧はこちらです⇒ MVNO事業者

 

 

SIMの使い方は次の二つです。
・SIMフリースマホに入れて使う
・解約したスマホに入れて使う

 

SIMフリースマホは、どのSIMを入れても使用できるスマホです。どのスマホにもSIMという小さなICチップが入っています。SIMは、その中に記録された通信事業者の基地局に接続しようとする役目を持っています。

 

SIMカード

 

ただし、ドコモのスマホなら、電源を入れると自動的にドコモの回線につながるように、スマホ本体のROMにプログラムが書かれているので、他のSIMを入れても動作しません。これを「SIMがロックされている」と言います。auやソフトバンクも同じです。

 

SIMロックを解除することで、どの通信事業者のSIMカードでも使えるようになるのです。SIMロックが解除されたスマホのことをSIMフリースマホと言います。

 

以上、おすすめの格安プランをご紹介しました

格安SIMの注意点は

 

注意することは、ドコモのスマホにはドコモ系の通信事業者(MVNO)のSIMを使うこと。auのスマホには、au系の事業者のSIMを使うことです。ソフトバンクは2017年1月にMVNO第1号として日本通信(b-mobile)が契約しています。

 

iPhoneはこちらをご覧ください⇒iPhoneの対応表

 

今ではスマホも5.2インチの大画面の機種がありますし、防水機能もついてキャリアのスマホとそれほど見劣りしません。

 

スマホ代が安くなる

 

安くなります。
今までドコモやauやソフトバンクのスマホを月7,000円前後で使っていたとすると、格安SIMを使うことで月額1000円以下からスマホが使用できます。

 

でも電話は高いことに注意!!

 

電話も使うときは通話SIMを使います。
月額1,000円前後からあります。
ただし、電話代は別途30秒20円が必要です。

 

そしてMNPといって、今まで使ってきた電話番号はそのままで使えます。

 

カケホーダイ的な契約は一部だけあります。
UQモバイルでは、5分以内の通話かけ放題や月60分、月120分、月180分以内のかけ放題を選択できますし、Y!mobileは、10分以内の電話は無料でかけることができます。

 

かけ放題はMNO事業者だからできることですね

 

仕事などで電話をひんぱんにかける人なら、キャリアのかけ放題が安くていいと思います。

 

SkypeやLINEどうしなら、アプリで無料通話ができますが、相手がSkypeやLINE以外の固定電話や携帯電話への発信は有料です。

 

データメインなら断然お得

 

通話しないのなら、通話SIMではなくデータSIMを使います。月1GB使えるSIMは、月600円前後からありますし、月15GBでも3,000円以下です。毎月の料金が600円ぐらいから高くても3,000円前後で使えるようになるのです。

 

SIMフリーの最大のメリットは、毎月の料金が格安になることです。電波は、今のところほとんどのSIMはドコモのシステムを借りていますので、ドコモのスマホを使用するのと同じで安定しています。

 

ドコモなどで使っているキャリアのメールアドレスは使えなくなります。なお、UQ mobileでは、月200円で@uqmobile.jpのキャリアメールが使えますし、Y!mobileでは、@ymobile.jpのキャリアメールが使えます。

 

それ以外のMVNOでは、GmailやYahooメールなどで代用します。今はアプリを使えばメールが届くと着信音が鳴るようにできるので、アドレスが使えなくなること以外はそれほど不便ではありません。

 

お分かりいただけましたか。
スマホの毎月の使用料が高すぎると思う方は、格安SIMカードをぜひおすすめします。

 

対応機種さえ間違わなければ、SIMカードの差し替えだけで使用できます。
多くの場合、面倒なSIMロック解除をする必要もありません。

 

詳しいことはこれからどんどん書いていきますので、毎月の料金が安くなるということは覚えておいてくださいね。

 

 

【UQ mobileご契約促進プログラム】格安スマホのUQモバイル